2008年1月7日月曜日

REAL

今日から研究室も仕事始め。
久しぶりに全員集合で賑やかな研究室が戻ってきました。
初っ端から好スタート。年末年始の課題を一つ仕上げた。あと一つだ。

そんでもってもう一つ。一つ悔しいことがあった。卒業後についてのことだ。

瓢箪から駒みたいに、もともとなかった話といえばそうかもしれん。
自分の力の及ばない領域の話かと言われればそうかもしれん。

だけど、もしかしたらいけるかもって淡い期待は正直しとった。

目指しているとこの違い、研究の方向性の違い、分野の違い、そして現状、
何年か前に走り始めたころからこうなることはある程度決まっていた上で、
いろんな要素が複雑に交錯した結果かもしれん。

ばってん、そんな言い訳なんかもうええや。

これがゲンジツ。現実。Real。

今とこれからの自分が向き合っていかねばならん現実。
最近の忙しさに紛れて、忘れかけていた現実。

確かなことは現時点で自分がその壁を乗り越える力を持っていなかったこと。
もしくは、持っていると評価されなかったということ。

悔しい。

心配をかけてる両親や信じてくれてる周りのみんなに
現時点でええ報告をできんかったことだけが今のところ悔しい。
早く安心させてやりてぇけど、ごめん。今のところ限定で。

ただ、こんなこと、今に始まったことでもないし、
悲しみに打ちひしがれるほどのことでもない。

そんなんなるぐらいなら止めちまえと
ドスを突きつけながら自分の耳に囁いてやりたい。

これからもこういうことは絶えずあるだろう。

「逆境でも、試練でも、なんでもいい。どんどん来やがれ。」

「向かい風で帆船が進まんなら、オール使って自分で漕げばええ。」
(パイレーツオブカリビアンのなんとか号みたいに)

「その度に大きくなるし。」

俺は精神的にまだまだ弱い。ドラクエで言えばスライムレベル(古っ)。
だから、強くなりてぇから、そう思える自分が確かにおる。
そんでもって、まだまだ余裕でやれる自信がある。
このギリギリの状況。燃えるよね。

昭和56年生まれの人は今年"八方塞"という年らしい。
北、北東、東、南東、南、南西、西、北西。どこも塞がり。
ばってん、大丈夫。俺の目指すとこは上にある。

この気持ち。忘れとった何かが詰まっとる。

自分を信じてくれてる人が確かにおる。
その人達にええ報告ができるように。そんで一緒に笑えれば。

こっから、またやる。

まだまだ、こっから。

ドンマ~イ☆

向かい風のテーマソング。
[I pray - Pushim]




P.S 今年の"七"社参り(七社は初めて)

阿蘇神社  小吉
箱崎八幡宮 半吉
愛宕神社  大吉
櫛田神社  中吉
宗像大社  小吉
東郷神社  大吉
宮地岳神社 末吉

今年もバラエティー豊富な一年になりそうな予感がプンプンです。

手帳

今年から手帳のスタイルを変えた。
ここ3年くらいは1week/2pageだったのを、今年からは1day/1pageに。

売れているらしい"ほぼ日手帳"だ。
(pageの下に載ってる名言迷言が面白い。)

流行に乗ったと言えばそうだけど、そんなんどうでもよくて、
しかも、大事なのは手帳じゃないよとか、そんなもんも承知のつもりばってん、
とにかく、とにかく、小さな変化、小さな変化をつけてみた。

充実してるときは、頭の中、もしくは紙の上が自然とビッシリになる。
そんな日が一日でも多くなるように。

ひっちゃかめっちゃか、書き殴ってやります♪

[Asian dub foundation-Flyover]



P.S. 最近は寒いので寝る前に筋トレして暖まって寝てます。
暖房? ありません。あるけど23時には消えます....

2008年1月6日日曜日

Rugby&Souji

今日は昼から吉永の応援に博多の森へ。

Top league 第9節
九州電力Kyuden Voltex vs 日本IBM Big Blue

最寄りの福岡空港に着くと、臨時のシャトルバスを待つ長蛇の列。
こら一回じゃ乗れんし、時間もギリギリやし、と焦ってるところに救世主出現。
後ろにいたおじさんが一緒にタクシーで行こうと声をかけてくれ、
別の母娘と四人で球技場入り。ラッキーやった。

試合は厳しかった。
10-36。

流れの大切さ。流れを相手に渡さないためのしっかりとしたプレーの大切さを
ずぶの素人ながらに感じた気がする。

ばってん、ばってん、大丈夫。
まだまだこっからやん。

日本にTop Leagueがあるならば、福岡には、九州には、九電がある。

次節からの"気合い"に期待しとこう。
やらんわけがない。やれんわけがない。

頑張れ!

P.S. 後半、初のMokkosu Double Wings を見ることができた。
なんか少し、一人で勝手に誇らしげな気持ちになった。



試合後、その足で天神に行き、手帳やら、ボールペンの替芯やら、
本屋やら、旅行会社やらを転々とし、もちろん、いつもの様にタワレコにも寄り、

今日の最大の目標"部屋の掃除"に取り掛かった。

軽く小1時間で終わるはずが、やり出したら止まらん。
テレビについたヤニをとるどころか、テーブルの足まで拭いて、
本棚整理して、終いにはパソコンの中の整理までする始末。

おかげでせっかく買ったほぼ日手帳に得意げに書き込んだ掃除後の予定はパーたい。

まぁ部屋も綺麗になったしええね。



と納得させて久しぶりの部屋ビールです。うめぇ~。

明日は仕事頑張ります♪


部屋も綺麗になった今夜は
Dancehall beaty, [Ms triniti - Any weh you like it]

2008年1月5日土曜日

テーマ

昨日までは大学も正月休みで閑散としとったけど、
今日からポツンポツンと周りの研究室にも光が灯り始めた。

今日も昨日に引き続き、会長出勤ですが、
年末年始に課した二つ目の山を登ろうとしてます。
なかなか険しいっす。まだまだ足りんねぇ。だいぶ足りん...
足りんけど、まぁ少し息抜き。

話は遡って、正月のこと。唯一楽しみにしてたTV番組があった。
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀。

正月の目玉として、今回のターゲットはICHIRO。
その中で彼が綴った言葉。

「暗闇でもがき苦しめば、いつか光が見えてくる」

やっぱりすげぇなぁとポカ~ンと口を開けたまま、テレビを見とった。
多分、俺みたいな凡人には図りしれんプレッシャーとの戦い。

正月から"暗闇"やら"もがく"やら、なんか辛気臭いように聞こえるかも
しれんばってん

今年一年ももがいてやろう。
あぁ、"明るく元気良く"、もがいてやりますよ。

そんな気持ちになった。

ずっと先にあるだろう光のために、今を一生懸命に。

そんで考えた。今、頭にあるボーっとしたイメージ。
これから先、自分がどんな研究をやりたいかについて。

そのイメージにビタっとピントを無理に合わせるようなことは
せんつもりやけど、

これまでよりも、もっと輪郭をはっきりさせること

そのためと、その実現に向けて具体的に明るくもがくこと

を今年の大きなテーマにしていこうと今考えてます。


言ったそばからむちゃくちゃ抽象的な書き方で意味不明かもしれんけど、
大丈夫です。頭はなんとか正常です。多分。


大きな夢に向けての今年一発目は
[長渕剛 - 勇気の花]

2008年1月2日水曜日

原点

明けましておめでとうございます!
昨年は本当にお世話になりました。そして今年もよろしくお願いします。

楽しい正月をお過ごしでしょうか?

自分は大晦日から実家に帰ってきました。
いやぁやっぱり阿蘇は寒い、寒い、寒いばい。まじで。

冬のしっかぁ~りとした寒さが空気を支配しとった。

2008年の幕開けを祝わんばかりに大晦日から山々の木々は綺麗に雪化粧しとるし、
雲の合間からひょっこりと顔を出すおてんとさんに微笑み返すように、
山肌に積もった雪が白く光輝いとった。そんなんがほんとに綺麗やなと感じ出した。

懐かしい友達のいつまでも変わることのない笑った顔となんでもない会話もある。
そして家の中にあるのは、冬の寒さを微塵も感じさせない、かえがえのない家族の暖かさ。
ほんとに大切な、ずっとずっと守っていきたい、ぬくもり。
普段は1人で暮らしていようが孤独なんか言葉を使うのは間違いだと心底思わせてくれる。

そう、"ここが俺の原点だ"と、"またこの原点からスタートしてやる"と、

大晦日、年が明けた布団の中でずっと思ってました。

2007年。嬉しかったこと、悲しかったこと、ほんといろいろありました。
今までやってきたことが実を結び始めて嬉しくなったり、
逆に心が折れそうになったことも。

今春必ず卒業するために、何があっても、とにかくやらないかん、進まないかん。
そう思い続けた一年でもあり、

そんな中で、自分の周りにいる人達に励まされ、支えられてることを
肌で感じることが多かった一年でもあり、

やれたこと、やれんかったこと、
自分の中のええところ、足りんところ、
これからやるべきこと、やりたいこと、

そんなもんをこれまでよりも強く意識した意味のある西暦2007年。

さぁさぁ、2008年も始まりです!

元旦の夜に福岡に戻り「今年の漢字は何?」と吉永に突然聞かれ、
自然に出た答えは

"氣"

きもちを中に〆るイメージのある気ではなく、
四方八方、外に出していくというイメージを込めて
"氣"という漢字を敢えて使いました。
高校ん時の野球部の監督がよくおっしゃってた言葉です。

やってやるというキアイの"氣"

やるときはキチガイになるぐらい集中するという意味での"氣"

感謝のキモチを忘れず、共に励まし合い支え合っていくために必要なキクバリの"氣"

そんな中で、キモチの綱を繋いでいく絆 - キズナ - 氣綱の"氣"
(漢字としてはこの使い方は間違いかもしれんけど、感じとしては間違いない)

そんな"氣"持ちでこの一年間を楽しんでやろうと思ってます。

今年は卒業、就職と大きなターニングポイントとなる年。
現時点で具体的には決まってないけど、間違いなくそうなる。
そして今日から早速仕事始めです。

基本的に心意気もそんなん今までと変わらんから言うことも大きく変わるわけない。
これからも研究を続けていく限り、終わりなんてない。あったら終わり。

ばってん、今まで以上に氣持ちを込めて、一日一日を生きていく。
自分にはそれしかない。いや、それだけでいい。そう思ってます。
自分の心身の原点からのスタートです。

"幸せはなるものじゃなく感じるものだ" そう誰かが言ってました。


2008年が皆さんにとって、本気でええ一年になりますように。
そう心より願って、年頭の挨拶とさせて頂きます。


                        
                    
                     2008年 1月2日 高橋大輔

2007年12月26日水曜日

まだこっから

一日遅れでメリークリスマス☆
久しぶりに更新です♪ 少し落ち着くまで書かんことにしてました。

12月半ばに学位論文も無事に提出し、先週末の横浜での学会も終わりました。
論文を書き始めたのがほんとにギリギリやったから目まぐるしく日々が過ぎていったけど、
振り返れば、なぜかそんなに焦らずにやれたと強がりたい半分、まぁ波はあったよ。
無茶苦茶激しいBig Waveでした(笑)。その分乗れるときは乗れたんやと思う。
もうなるようになれと半ばヤケになりながらの毎日やった。
論文出してから、学会の準備も正直テンぱった。ばってん、とりあえずは滞りなく進んどる。

これもいろんな人に暖かく応援され、癒され、刺激され、励まされたたおかげやと本当に思う。
一人気を詰めてやりすぎて迷惑もかけたかもしれん。本当に感謝せないかんと思う。


そんなわけで、学会中から一昨日まで飲みまくりました。
研究室の皆と飲み、春さんと飲み、神前と飲み、ついでに一人でプラっと飲み、
締めは毎年恒例になってきた吉住後援会の大忘年会。寝る間を惜しんで毎晩毎晩よぉ飲んだ。
おかげで体調もバッチリ。誰かには全然飲んでにゃあとつつかれながらも"浴びる"ほど飲んだ。
なんつったって"浴びる"ほどって響きがええよね。
だからこそ来年は必ずやリベンジです。もう誰にも何も言わせません。


とはいえ、春までまだまだやるべきことが盛り沢山。確実にやるべきことがある。
とりあえずは落ち着いたけど、まだこっから走らないかん。
自分の一番いいものをこれからも出し続けんとつまらん。
年末年始までにあと一つ、いや二つか、目標を決めた。これだけはやる。


根拠はにゃあけど、ええ流れに乗りかけとると感じる。多分ね♪
誰かに言われた。「お前は多分、今、成長と言うよりは進化のとき。」

やるば~い!

[2pac-Life goes on]

2007年11月30日金曜日

今週は月曜からずっと頭に情報をInputする作業が続いてたけど、やっと今日から再びoutput startです。寝ようとしよったら、ふと"こうやったらいいんじゃね?"って考えが浮かんできたから、忘れんうちにPCに残したとこです。遅れてる分、じゃんじゃんやります!


まぁそれはええとして...

最近、定食屋で聖戦士星矢を読みふけってます。(少し現実逃避もあります)多分、小学生のときにアニメで見た以来やから、懐かしいし、今見ると違った発見がいろいろあります。個人的には白鳥座キグナスの氷河がクールと人間らしい熱さをいい感じで両方持っててお気に入りです。


まぁそれもええとして...

昨日、星を見に久しぶりに志賀島にある潮見公園に行きました。

普段は都会の明るい夜の影に隠れてる星の輝き。

小さい頃は阿蘇でいつも見えてた満天の夜空。

なかなか最近は見ることができんかったけど、やっぱ星空はええばい。

初めは明るい星しか見えん。オリオン座とか。

ず~っと見よったらその明るい星の周りにある小さな小さな星が見えてくる。

それがまた綺麗やし、かっこええ。

一つ一つの星は小さいばってん、その一つ一つが無数に集まってて、

夜空に、まるで遥か上空から見た小さな人里のあかりのような夜景をつくり出してる。

俺って、ほんとまだまだちっぽけなんやなっていい意味で感じて心洗われる思い。

ちっぽけかもしれんけど、今こうやっておれることに本当に感謝せないかんのやなって。

人はそれぞれに輝きをもってる。色も、大きさも、輝く時期も違う。

ばってん、生きてく中で、そんな人達がその人が持つ星の下で出会って、

共感し合って、刺激し合って、励まし合って、昨日見た星空みたいに見えたら、

多分、それは昨日見た星空に負けんぐらい綺麗やと思う。



前々回に引き続いて、Holiday。

このRemix versionの方が、野太い感じでええです。
[J. Holiday featuring Chingy - Bed]


輝きに願いを込めて~
[Hi-standard - Stay gold]


ちょっと寝よう。


P.S. 帰り道、意外な人の意外な一面。すんげぇ面白かった。